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第33回:送迎車を利用する際に注意すべきことと豆知識

2020.04.27
TOP>知って得する福祉車輌情報>第33回:送迎車を利用する際に注意すべきことと豆知識

前回は、福祉車両に装備されている便利機能に潜む危険と市販の商品を有効活用することで危険回避ができる点をお話いたしました。今回も引き続き送迎時に注意しなくてはいけない点や、運転するにあたっての豆知識をお話ししていきましょう。

電動オートステップ

電動オートステップ付きの車両は左側に寄せすぎ注意!

送迎車として利用される事の多いハイエースやキャラバン、NV200バネット車いす移動車に加え、最近では軽自動車でもスズキのエブリィワゴン車いす移動車に標準装備やオプションで付ける事のできる「電動オートステップ」という装備があります。これはスライドドアを開けると足元にステップが出て、ご利用者様の乗り降りをサポートすることができる便利な機能です。しかし停車する際に車を左側に寄せすぎたことにより電動オートステップが故障したという事例が多く寄せられております。 さて、このような事例はどのようにしたら防げるのでしょうか?

オートステップはスライドドアが開く際にセンサーが反応して歯車をを回すことでオートステップが出てくる仕組みになっています。そのため電動オートステップが出てくる途中に障害物があると、歯車は回転しようとしているにも関わらず接触することで回転が停止し電動オートステップが動かなくなってしまいます。

左側に障害物があることがわかりましたら、オートステップには必ずオフスイッチがありますので機能をオフにするか、やむを得ない場合にはできる限り左に寄せすぎずサイドミラーでオートステップの出てくる距離を予測しながら停車するようにしましょう。障害物があるギリギリのところまで寄せて停車をしてしまうと利用者様が安全に乗降するスペースが無くなることで転倒等のリスクも発生してしまいます。道幅により制限がありますが、余裕をもって停車するように心がけましょう。

より安全で快適な送迎をされるために

高齢者の方の乗車の際は普段以上に発進停車時に気を使われるかと思いますが、その際に自身の運転が果たして安全で快適なものか否かが明確にわかる指標がないかと思います。 その際には同乗されている方々の頭の動きを発進時や停止時、加・減速時などに見てみてください。 頭の動きが大きければ大きいほど急発進急停止・急加・減速をしている可能性が高く、利用者様が不快に感じることもあるかもしれません。 運転者様に同乗される際にはこのような点も注意しながらお互いに運転技術を確認しあう時間を設けていき、より良い施設の運営にしていきましょう。

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