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第28回:福祉車両の導入計画はお早めに!

2019.11.05
TOP>知って得する福祉車輌情報>第28回:福祉車両の導入計画はお早めに!
並んだ車

こんにちは。
スマイルカーリースの日野篤です。
前回は取扱説明書の重要性についてお話をさせていただきましたが、改めて取扱説明書をご覧になりましたでしょうか? 想像以上に重要なことが多く掲載されていて、しっかりと読んで入れば万が一車の故障が発生しても冷静な判断で対処できると思います。 さて今回は福祉車両の導入計画についてお話をしていきましょう。

福祉車両を導入するタイミングとして主に下記の6つが挙げられます。

・施設を増やすことになり福祉車両が必要になった。

・車が突然故障してしまい多額の修理費が発生してしまうことになり、新車へ買い替えを検討。

・使用用途に変化が出てきた(車いすの利用者様が増えてきた等)ため、より使いやすい福祉車両に入れ替えを検討。

・車検を受けようと整備工場に見積りを依頼したところ、多くの消耗品交換が発生してしまい新車に入れ替えを検討。

・最新の安全装置(自動ブレーキシステム等)を装備した福祉車両に入れ替えて、利用者様をより安全に送迎したい

・新しく介護施設を開業することになり、送迎用の福祉車両が必要。

いずれにしても、福祉車両の導入を至急で検討することになったという声をよく聴きます。
ところが福祉車両は一般の車両より納期に時間がかかります。
そのため、これまで使用されていた福祉車両の車検満了日までに導入が間に合わず仕方なく乗り続けることになった、 中古車を購入したが故障が多く発生して逆に車の維持費が多くかかってしまった、 使用している福祉車両の車検満了日に間に合わせるため仕様や特徴をよく確認せずに福祉車両を注文してしまい実際に納車されて使用したら使い勝手が悪かった。などこんな経験はありませんでしょうか?

それではなぜ、通常の車両とは違い福祉車両は納車までに時間がかかるものなのでしょうか。
ここ最近、車両販売店などでは需要の多い人気車種以外は在庫を持たない傾向にあるためです。
更に福祉車両は受注生産です。ベースとなる車両が完成したのちにしてから装置部分に架装を施しますので、なおさら工場から出荷されるまでに時間を要します。
一般的に自動車販売店ではおおよそ3から4ヶ月と案内があり、時期によっては6ヶ月かかるケースもあるようです。
また近年では、完成検査偽装などの問題も多く報告されており、車の登録後に最終検査を行うことに全自動車メーカーは統一されたため、よりお客様の元へ届くのには時間がかかる傾向にあります。

3月に決算を迎え4月に向けた予算組の段階となった際に車両導入計画は後手に回るケースを多く伺いますが、4月の予算計画に関わらず福祉車両の導入計画を思いついた際にはご注文から最低3ヶ月以上は納車までにかかることを念頭に置き・日程に余裕を持ってしっかりと検討されることがベストかと思います。
これからの年末年始やGW、夏休みは各自動車メーカーは製造ラインが完全にストップしますので、更に早くからの検討が必要でしょう。

いかがでしたか?福祉車両は近年、大きな車いすの乗車が可能。車いす乗降装置と助手席回転が装備されている等、様々な仕様がございます。
よりベストな福祉車両を導入するためにも、導入計画はお早めに進めていくと良いでしょう。

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