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第24回:ペダルの踏み間違い事故

2019.07.03
TOP>知って得する福祉車輌情報>第24回:ペダルの踏み間違い事故
踏み間違い事故

こんにちは。スマイルカーリースの岸晃平です。 梅雨の時期の真っ只中ですが、いかがお過ごしですか。

最近は毎日のように全国各地で交通事故の報道ばかりですね。
そこで今回は、アクセルとブレーキの踏みまちがいによる事故について、その原因と予防策などを改めて確認していきましょう。
ペダルの踏み間違いによる事故を起こすのは高齢者ドライバーばかりだと思われがちですが、2017年度の統計では実は20歳代のドライバーが全体の2割を超えています。 ペダルを踏み間違える原因は、大きく分けて2つあります。

①車を停止状態から発進しようとした際の事故
これはコンビニエンスストアなどの駐車場で、一旦停止した後に交代で駐車しようとして後方の安全確認をするためにと体をひねった際に、足がブレーキペダルから離れてしまい、ブレーキをかけようとしたら間違えてアクセルを踏んでしまったというケースです。

②危険を察知し、誤ってアクセルを踏んでしまった際の事故
これは脇見運転や携帯電話(スマートフォン)やカーナビの捜査中に運転姿勢が変化し、足がブレーキペダルから離れてしまい、 ブレーキをかけようとしたら間違えてアクセルを踏んでしまったことなどが原因です。

そもそも自動車の運転時には、ペダルを直接見ることはありません。 足の感覚だけでペダルの操作を行なっているので、車の交代時など体の向きを変えた際には特に注意が必要です。

ペダルの踏み間違いの対策
ペダルの踏み間違いの対策としては、次のようなものが考えられます。 まず、車を動かす際にAT(オートマ)車はアクセルを踏んでいなくてもクリープ現象で車は少しずつ動きますので、後退はアクセルを踏まずにブレーキ操作のみで行うようにしましょう。
次に運転中はわき見運転をしない事は当たり前ですが、正しい姿勢で運転しカーナビの操作や携帯電話の操作は絶対にしない事です。 そして、アクセルとブレーキの位置は車種によって微妙に違うので、いつもと違う車を運転する際は動かす前に必ずアクセルとブレーキの位置を確認することをおすすめします。

いかがでしたか。次回は最新の安全装置の情報をお届けします。

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