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第3回:乗降装置のトラブル

2017.10.15
TOP>知って得する福祉車輌情報>第3回:乗降装置のトラブル

こんにちは。スマイルカーリースの岸晃平です。


今回は、福祉車両の車いす乗降装置について、実際にユーザーの皆さまからの問い合わせが多いトラブルに関する予防策や対処法など、知っておいてそんはない情報をお届けします。


送迎先で一番多いトラブルはリフト操作中にバッテリーが上がって操作できなくなることです。リフト月車両は操作の際に多くの電力を消費するため、バッテリーが上がりやすくなります。エンジンを掛けながら操作をするだけで、このような状況になることを防げます。


反対に、スロープ付き車両の場合はエンジンを止めて操作することをお勧めします。エンジンをかけたまま乗降する必要がある場合には、排気ガスが気になる方もいらっしゃいますので、排気ガスを防ぐための板などを用意しておくといいでしょう。


次に、リフト操作やスロープ操作を行う路面いついてのチェックポイントです。


駐車場などは、砂利が敷いてある路面もあります。砂利や土は福祉車両の天敵と言えるでしょう。砂利道でのリフト操作を行う際に、リフトを設置する路面が柔らかいのと、リフトが安定せず事故の原因になります。加えて砂利をすくい上げたりリフトの設置面に砂利がくっついてしまったりすることで、リフトの機構に砂利や塵が入り、故障することがよくあります。


また、スロープ付き車両の場合はスロープと地面の設置面が真っ直ぐになりにくい為、乗車の際にバランスを崩して転落する事故やスロープの破損に繋がります。


リフト操作、スロープ操作を行う際は、できるだけアスファルトの路面で行うように心がけましょう。また、送迎完了後に車両を清掃する際に、リフトやスロープの周りをホウキやハケなどで掃き掃除をするだけで、トラブルのない送迎を実現できます。さらに、リフトやスロープの注油やメンテナンスは、適切に行わなければ故障に繋がりますので、定期点検の際にディーラーにて行なっていただくことをお勧めします。


次回も引き続き、福祉車両のトラブルに関する予防策や対処法などについてお届けいたします。お楽しみに。


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