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第2回:最新の福祉車輌の安全装置

2017.08.31
TOP>知って得する福祉車輌情報>第2回:最新の福祉車輌の安全装置

こんにちは。スマイルカーリースの有路往真です。


行楽シーズンになると、高速道路の渋滞などが原因で追突事故がよく起こります。
「自分は絶対に大丈夫」と思っていても、状況によっては誰にでも起こりうる怖い事故だと思います。
今回はそんな事故を未然に防ぐことを目的とした緊急自動ブレーキの仕組みなどについてお話します。


車の緊急自動ブレーキとは、勝手にブレーキをかけて止まってくれるシステムだと思って居る方が多いですが、実際には緊急時の被害を軽減するシステムです。
緊急自動ブレーキシステムにはそれぞれ特徴があります。例えば、時速100キロ以下で作動するものもあれば、時速30キロ胃がでないと作動しないタイプもあります。


自分の乗る車の自動ブレーキシステムが、何キロのスピードで作動するのか、という点をちゃんとわかっていないと、緊急自動ブレーキでは回避できず、事故につながってしまう可能性もあります。


次に、センサーの方式の違いによる特徴を整理しておきましょう。
まず、レーダー・レーザー方式は、大きな情報量を扱うことができ、小型であるというメリットがあります。検知距離が長いので、前方に照射することで走行する車輌を検知できますが、自転車や人の検知に関して少し精度に問題があるということと、発信部分が泥で汚れている場合や、雨などの悪天候のときには精度が低下することなどが問題点としてあげられています。


次にカメラ方式は、撮影した映像を分析することで障害物や人の検知ができるものです。レーダーでは精度に欠ける部分も、カメラタイプでは問題がないことが多いです。ただし、西日に向かって走る運転や、濃霧、豪雨のときには十分に能力を発揮できないことがあります。


いかがでしたか。緊急自動ブレーキは運転をサポートし、事故を軽減してくれる役目だということをしっかりと認識し、搭載された装置の特徴を頭において安全に運転しましょう。


次回は「間違った車の使い方」についてお届け致します。お楽しみに。



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