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第1回:福祉車輌の種類と架装内容

2017.08.30
TOP>知って得する福祉車輌情報>第1回:福祉車輌の種類と架装内容

こんにちは。スマイルカーリースの田中です。今月からは新シリーズとして「知って得する福祉車輌情報」を12回に渡り連載していきます。まずは基本的な話をしていきましょう。


はじめに「福祉車輌の種類と架装内容」を皆様にお伝えしていきたいと思います。


昨今、高齢者が年々増え続け、街の至る所で福祉施設を目にするようになりました。サービス提供に必要な福祉車輌へのニーズも高まり、同時に施設と自動車メーカー各社も、これまで以上に機能の充実に向けて開発を進めているようです。


高齢者が利用している車椅子も公助型、自走型の一般的なタイプに加えて、簡易電動式、リクライニング式、電動車いす、シニアカー(自走式)等が登場しています。
シニアカーに関しては座席下にバッテリーを搭載したことで重量が約100キロ以上と重く、サイズも大きいため、現状では車椅子仕様の福祉車輌への乗車はできませんが、そのほかに車いすに関しては、福祉車輌の選択次第で乗車が可能です。


現在、福祉車輌には車の後部にリフトがついているタイプ、スロープがついているタイプ、座席を開店して車外に出すことで乗り降りがしやすい回転シートタイプの3つがあります。


リフトタイプは電動で車いすがそのまま乗車ができ、ハイエースなどの大きな福祉車輌が該当します。車内も広く、最大で車いす利用者を含めて10名が上さyすることが可能ですが、乗車人数を減らしてリクライニング式のやや大きな車いすの乗車が可能な仕様も用意されています。今後、多様なニーズに対応してシートバリエーションも増えるそうです。


また、スロープ対応は軽自動車から最大で乗車定員7名までのミニバンまで幅広くラインアップされています。女性に人気な軽自動車のスロープタイプは狭い道でも快適に運転が可能で、安心して運転ができます。しかし、車内は限られたスペースのため、リクライニング式の大きな車いすの乗車は検討されることをお勧めします。
各自動車メーカーの福祉車輌のカタログには、乗車が可能な車いすのサイズが記載されています。施設で利用している車いすのサイズを確認の上、福祉車輌を選択することをお勧めします。


いかがでしたか。次回は、今話題の自動ブレーキ付きの車等、【最新の安全装置】についてお伝えします。お楽しみに。



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