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第12回:リフト車の安全確認

2018.07.13
TOP>知って得する福祉車輌情報>第12回:リフト車の安全確認
送迎車(スロープ)

こんにちは、スマイルカーリースの有路往真です。


前回はスロープ付き福祉車両の情報をお届けしました。スロープ車は今後ますます需要が増えていきそうですが、やはりリフト付き福祉車両は大人数、大型の車椅子の方を送迎するのに欠かすことができませんね。

そこで今回は、リフト車の注意事項について4つの項目で確認していきましょう。


1つ目は「リフト操作時はエンジンをかけていますか?」です。

大きなモーターを使用して動くリフト装置は当然電気の消費量も多く、バッテリーに大きな負担がかかります。リフト操作は必ずエンジンをかけたまま行いましょう。


次に「リフト乗降はどこで行っていますか?」です。

駐車場や住宅街では乗降をする際に路面が砂利道になっている場合もあると思いますが、リフトに小石や砂利が入ると故障の大きな原因となってしまします。車椅子乗降時は出来るだけ砂利や砂の場所を避け、平らな場所で行うようにし、使用後はリフト稼働部分の掃き掃除をするようにしましょう。


3つ目は「リフト昇降をするときに介助者の方も一緒に乗っていませんか?」です。

リフト部分の耐荷重は約200キロです。介助者の方がリフト部分に乗ったまま昇降をすると、故障・事故の原因になりますので必ず車椅子の方のみを乗せた状態で行うようにしましょう。


最後に「今お使いの車両は本当に使用用途に合っていますか?」です。

実は大型のリフトを搭載している車は大きなモーターを要するため、自動車メーカーから出ている車種も8~10人乗りの大きな車両にしか設定がありません。しかし昨今は車椅子の形が多様化しており、大型のリフト車でも乗せられないこともあります。車椅子の寸法を確認し、乗車人員はやスペース、様々な用途に合わせて適切な車両を選択するようにしましょう。


送迎で毎日使用する車両が故障してしまって大変な思いをしないよう、日頃のメンテナンスや注意事項を守って使用するようにしましょう。


次回も知って得する福祉車両の情報をお届けします。お楽しみに。



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