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第23回:交差点での接触事故

2019.06.24
TOP>知って得する福祉車輌情報>第23回:交差点での接触事故

交差点事故

こんにちは。スマイルカーリースの有路往真です。
気温が上がってきて季節はすっかり夏まっしぐらですね。

最近では毎週のように各地で交通事故の報道が流れています。
今回はそうした事故の中で特に多い交差点での事故防止のための注意点について改めて確認していきましょう。

小型自動車は遠くに見える
右折時
交差点の交通事故の中でも圧倒的に多いのが右折の時です。
道路では右折する車と対向する直進車との両方が青信号になりますので、お互いが「青信号だから大丈夫だろう」と油断してしまい、衝突する事故が発生するケースが非常に多いと言われています。
特に対向車がバイクや小さい車である場合は、実際よりも小さく(まだ遠くにいるから大丈夫と)
見えてしまうので要注意です。
また、直進する対向車ばかりに気を取られ、横断歩道を渡る歩行者や自転車を見落としての接触事故も非常に多く発生しています。右折するときは対向車はもちろん自動車やトラックの影にバイクや歩行者がいないか注意して走行しましょう。

あらかじめ左に寄りすり抜け防止
左折時
一方の左折時ですが、自転車やバイクを巻き込んだり横断歩道の歩行者や自転車に気づかず接触したりする事故を起こすケースが非常に多いと言われています。
左折する場合は、特に左側後方をルームミラーやサイドミラーを使って確認をし、ミラーの死角については目視での確認をしっかりと行なっていきましょう。
そして確実に後方にバイクや自転車の存在を確認したときは、すり抜けられないようにあらかじめ車両を左に寄せるか、先に行かせて巻き込み事故を防ぎましょう。
また、後方の自転車、バイクだけに気を取られていると横断歩道の歩行者や自動車の確認が怠りがちになるので、しっかりと目視で確認していきましょう。

介護福祉施設では毎日のように利用者の送迎に自動車を使用することが多いですが、車は一歩使い方を間違えると凶器にもなりえます。
定期的に車の運転、安全確認の徹底を施設内で話し合い、重大な事故を防ぎましょう。

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