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第14回:残暑の自動車メンテナンス

2018.09.02
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夏の太陽

こんにちは。スマイルカーリースの有路往真です。

「災害級猛暑」と言われた今年の夏も終わりに近づき、気温も徐々に下がってきましたね。
真夏の高い気温は、私たち人だけでなく、実は自動車にも大きな負担が掛かっています。そこで今回は夏に起こりやすい自動車トラブルについて、3つに分けて確認していきましょう。

①バッテリー上がり
自動車に乗るとき夏はエアコンをかなりの頻度で使用しますよね。自動車のエアコンは電気使用量が多く、バッテリーにとても大きな負担が掛かります。
「ライトがいつもよりも暗い」「パワーウインドウの動作が遅い」などの症状を感じたら、バッテリーの寿命が近づいている可能性が高いです。
ガソリンスタンドで給油のついでにバッテリーのチェックもしてもらいましょう。

②エアコンの故障
夏はエアコン自体の故障もとても多く発生します。
送迎時に効きが悪いと業務に支障をきたしてしまいます。エアコンが効かない原因として多いのはガスの不足です。その他にはコンプレッサーなどの内部装置の故障もあり、自身では対応できないケースが多いのです。近くの自動車販売店や整備工場で点検、修理を行ってもらいましょう。

③オーバーヒート
冷却水が不足しているとエンジンが高熱になりすぎ、オーバーヒートを起こす可能性があります。
最悪の場合、エンジン自体が故障し高額な修理費が発生してしまいます。アクセルを踏んでもなかなかスピードが上がらなかったり、回転数が不安定になったりするような症状が出た場合は、エンジン内部の温度が上がりすぎていて、オーバーヒートしてしまう前兆です。
そのようなときは一時停止し、アイドリング状態でボンネットを開け、外気を入れることでエンジンが冷えるのを待ちましょう。
また、冷却水を管理するための水温計がついている車種もあります。この水温計は普段あまり動きませんが、オーバーヒート危険域になると急激にメーターが上がったりチェックランプ画ついたりしますので、水温計も日頃からチェックしておきましょう。

いかがでしたか。次回も知って得する車両情報をお届けします。お楽しみに。

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