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第20回:安全な運転のための再確認

2017.02.01
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連載コラム 車のトラブル・悩みはどうすればいいの?

連載コラム 車のトラブル・悩みはどうすればいいの?

生の現場で実際に聞いた、クルマのトラブルや悩みを車両管理アドバイザーが「かんたん解説」

安心で快適な送迎を実現するためのカーマネージメント
スマイルカーリース
車両管理アドバイザー 下澤 まみ

前回は最新の車に多く搭載されている安全な機能についてお話ししました。新しい機能がついていればより安心な送迎ができますが、ここで一度運転の仕方について見直ししてみることも大切です。


事故はほんの少しの不注意から起こる場合がほとんどです。ブレーキペダルを踏んでいる足が少しだけ緩んでしまい事故につながることも多くあります。例えば信号待ちの際に後部座席の荷物を取ろうとしたり、傾斜がある道路で足を少し話してしまうなどが挙げられます。ブレーキペダルを踏みなおす際に誤ってアクセルペダルを踏んでしまい車が暴走したという事故もあります。


些細なことですが、一瞬の気の緩みが大きな事故につながる可能性もありますから、運転中はできる限り運転だけに集中できるよう必要なものは事前にまとめておいたり、体調が優れない日に無理して運転することは避けるよう心がけましょう


車がコンビニなどに衝突したり、立体駐車場から落下してしまうニュースも後を絶ちません。原因の多くは、前向き駐車をしている車を発信させる際にバック(R)ではなくドライブ(D)にしたまま発信し、車止めに当たってもより強く踏み込んでしまうことです。後ろ向き駐車の場合はこの逆になりますね。


車の操作に慣れると確認を怠りがちですが、シフトレバーがきちんと入っているかを目で確認し、バックの際はブザーが鳴っていることを耳で確認すればこのような事故を防ぐこともできるでしょう。前回の安全機能の中にも、前方にある障害物を検知して誤発信を防止する機能がありますので、これから買替えを検討する方にはおすすめです。


自動車の新しい機能が増えていますが、1番大事なのは運転時の不注意を無くしていくことです。この機会により一層の安全運転を心がけてくださいね。



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