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第14回:夏はタイヤに要注意

2016.10.12
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連載コラム 車のトラブル・悩みはどうすればいいの?

連載コラム 車のトラブル・悩みはどうすればいいの?

生の現場で実際に聞いた、クルマのトラブルや悩みを車両管理アドバイザーが「かんたん解説」

安心で快適な送迎を実現するためのカーマネージメント
スマイルカーリース
車両管理アドバイザー 下澤 まみ

タイヤの溝にご注意

いよいよ夏本番ですね。気温が高いと路面が熱くなり、車のタイヤも夏を持ちやすくなります。そのためヒビ割れやバーストの危険性も高くなってしまい、タイヤに思わぬトラブルが起こりやすくなる季節です。


いつも使われている車のタイヤがいつ製造された物か、すぐに確認できる方法をご存知ですか。タイヤには必ず製造された年と週が記載されていますので、見方を紹介します。


どんなタイヤでもホイールに近い位置にタイヤの製造番号が表示されています。そのうち凹んだ文字で記載された数字の下4桁(例:2415)がそのたいやの製造年週になります。「2415」なら、初めの桁「24」が週(24週目なので6月)、次の2桁「15」が西暦2015年を表しています。


ただしこの製造番号はタイヤの片側のみに表示されているため、車にタイヤを装着した状態では確認できない場合もあります。きになるときはガソリンスタンドや整備工場等でチェックしてもらいましょう。


タイヤは製造されてから5年が交換の推奨時期とされています。タイヤの溝がしっかりあっても、年数が経っているとヒビ割れていたりゴムが劣化していたりすることもありますし、5年経過していなくても磨耗していれば交換した方が良い場合もありますので、こまめに整備工場などで確認してもらうと良いでしょう。そうすることでバーストやパンクを未然に防ぎやすくなりますよ。また、磨耗や年数が経過した際に1本だけを交換するとタイヤの外形が変わってしまいますから、交換は4本同時に行うことをお勧めします。


この夏もトラブルなく乗りきるために、ぜひいつも使っているお車のタイヤの調子をチェックしてみてくださいね。


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