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第8回:購入とリースの違い(導入時編)

2016.02.03
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連載コラム 車のトラブル・悩みはどうすればいいの?

連載コラム 車のトラブル・悩みはどうすればいいの?

生の現場で実際に聞いた、クルマのトラブルや悩みを車両管理アドバイザーが「かんたん解説」

安心で快適な送迎を実現するためのカーマネージメント
スマイルカーリース
車両管理アドバイザー 下澤 まみ

導入時編

今回は「導入する時」の違いを細かく見て行きましょう。


ローンは車の支払い総額を、回数を決め分割払いで車両を取得するというイメージです。契約時に頭金を用意できれば毎月の支払額が抑えられ、金融機関の審査に通りやすくなります。支払いが終われば、そこから先は毎月の支払いはなくなり、車検等の維持費をその都度支払うだけで済みます。


リースも毎月一定額を支払うのは同じです。ローンとの大きな違いは他人の物(車両)を一定期間契約して借り、終了時に返却するということです 返却時点で残る車両の価値を「残存価格」として支払額から差し引き、残りの金額を毎月分割して支払っていきます。ですから残存価格分は支払いに含まれず、ローンの借入に比べ毎月の支払い額を抑えられます。さらに、リース料金には毎年の自動車税も含まれますので都度支払う必要がありません。余談ですが、残存価格は人気のある車のほうが高額になります。


つまり購入すれば車両価格が同じくらいでも、人気のある車をリース契約すると残存価格が高くなり毎月の支払い額がローンに比べて安くなることが多いということです。ただし、リースの場合はあくまでも賃借物ですので、契約終了時には返却しなくてはなりません。


中古車を選ぶ際に気をつけたいのは、毎年維持をしていくためのトータルコストが新車をリースした場合と同じくらいになるケースが多いということです。中古車は新車よりも安い価格で導入できますが、消耗部品の交換も増え、故障する確率も新車より高くなり、その分維持費用が余分にかかります。5年間使うためのコストが同じなら、年式が新しい車のほうが安心で快適に使用できますね。


前回もお話ししたように、趣味として特定の車種にこだわって長く乗りたい場合は購入が良いかもしれません。送迎等のお仕事て使われるのであれば、7年未満で常に新車に乗り換えできるリースを選択したほうが子役満足度がUPするのではないでしょうか。導入の際にはこのような違いも考えて検討してください。



この記事は「週刊高齢者住宅新聞2016年2月3日号」に掲載されました。
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