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第6回:ぴったりの福祉車両を選ぶには②

2015.11.25
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連載コラム 車のトラブル・悩みはどうすればいいの?

連載コラム 車のトラブル・悩みはどうすればいいの?

生の現場で実際に聞いた、クルマのトラブルや悩みを車両管理アドバイザーが「かんたん解説」

安心で快適な送迎を実現するためのカーマネージメント
スマイルカーリース
車両管理アドバイザー 下澤 まみ

今回は車いすのまま乗車できるタイプの福祉車両を見ていきましょう


車いすのまま乗車ができる車両にも、スロープを引き出して車いすを後ろから押して乗車するタイプと、車いすの方がリフトに乗って電動で車内まで乗りこむことができるタイプがあります。どちらのタイプも車いすから降りることが困難な方にとってそのまま乗り込むことができますので、移動も負担がかからず楽になりますね。


スロープタイプは乗り降りが比較的短時間でできることがメリットです。以前はすべて手動で、介助する方の力で押していかなければなりませんでしたが、最近のスロープタイプは固定ベルトを電動で巻き上げるも主流になっているので介助する人にも負担がかかりません。車いすの方が乗車しないときはシートを起こして乗用車として使うことができるので、状況に応じてフレキシブルに利用することができます。また、リフトタイプに比べ安く導入することができ、最初の一台として検討される施設も多いですね。


リフトタイプは電動のリフトで車いすを水平の状態で持ち上げるので、安全に車内へ乗り込むことが出来ます。雨天でも足元がすべることなく、天候に左右されづらいこともポイントです。スロープタイプでは乗せられない大きめの車いすも、リフトタイプの車には乗せることができた!という声をお聞きすることもあります。また、乗車定員が多い車がほとんどなので、大人数を送迎する施設の皆さまにおススメです。


車いすのまま乗車できる車は「大きくて運転が不安……」というイメージを持たれがちですが、今は軽自動車でも車いすのままで乗車できる車がたくさん登場していますし、ミニバンサイズでも女性の方が運転しやすくデザインされた車が販売されていますよ。


baseとなる車両がモデルチェンジすれば、福祉車両も当然新型となります。それだけではなく、リフトやスロープ等の装備や機能も頻繁に仕様変更されています。最新の情報をお知りになりたいときは、福祉車両の専門店にお気軽にご相談くださいね。

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