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第4回:送迎車は広告塔

2015.10.23
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連載コラム 車のトラブル・悩みはどうすればいいの?

連載コラム 車のトラブル・悩みはどうすればいいの?

生の現場で実際に聞いた、クルマのトラブルや悩みを車両管理アドバイザーが「かんたん解説」

安心で快適な送迎を実現するためのカーマネージメント
スマイルカーリース
車両管理アドバイザー 下澤 まみ

みなさまは送迎車を選ぶ際、一番重要視したのは何でしたか。
「できるだけコストを抑えたい!」と安い中古車を購入した、という声を良く聞きます。もし中古車の購入を検討するなら、メリットとデメリットを整理しておくと後悔しません。

中古車の一番のメリットは安いということですが、新車に比べるとやはり故障のリスクが高くなります。といって、高年式(使用期間が短い)車両を買おうとすれば、新車とさほど価格はかわりませんね。事業所で使われる車は使用頻度も高く、中古車の場合は消耗部品の交換をするタイミングがはやくなります。そのため、整備コストは思った以上にかかりますし、使用年数が増えるごとに故障する確率も高くなります。


もしも故障してしまえば当然修理代が必要になります。修理中であっても営業は継続しなければなりませんので、代車をレンタルしなければならないような状況になってしまうと、せっかく車を購入した意味がありません。そういった点では、故障のリスクの少ない新車を買うメリットの方が大きくなります。


ところで、もしあなたの家族が施設の利用を考え始めたなら、街を走る施設の送迎車にも目が行きませんか。送迎車に傷や凹みが多くあったら、きっと「運転が荒そう」と心配になることでしょう。そうなるとかなりのイメージダウンになってしまいます。福祉業界専門のコンサルタントから聞いた話ですが、利用者が施設を離れる理由の7割は、送迎に関わる不満ということです。それだけが車利用者自身や家族に与える印象は大きいのです。


綺麗な車を使うのと、古い車を使うのとでは、運転する人の意識も変わってきます。傷が多い車の扱いはやはり雑になりがちで、そういった意識によってさらに傷が増えたり事故をおこしてしまうということも考えられます。綺麗な車を運転することで「大切に使おう」という気持ちを常に持ち、安全運転にもつながっていくのではないでしょうか。


送迎車は施設の重要な「広告塔」だと意識すると車選びの基準や日頃のメンテナンス、運用等の仕方が変わってきますね。

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