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夏場に気をつけたい車のこと

2017.06.23
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こんにちは。6月も下旬になりましたが、雨がまったく降らない梅雨ですね。
水不足……大丈夫かな。営業部KKです。


今回は夏場の福祉車両について少しお話しようかと思います。
夏……。特に夏は快適性が求められますよね。普通車と違って、大きな福祉車両はどうなっていると思われますか?


もちろんリアにエアコン吹き出し口がございます。福祉車両は少々高さもある為、エアコンの吹き出し口は天井に近い部分にございます。実際に後席に乗りましてエアコンの効きを確認してみましたが、非常に快適でした。


車いすに乗車されている方と運転席では少々離れていますので、車いすの方が暑さで具合が悪くなったり、気分が優れないなどの心配はなさそうですね。


ちなみに、夏場には考えたくない暖房につきましてもお話いたします。リアの吹き出し口はもちろん暖房も出ます。実は普通車などは、後席のクーラーは付いているが、暖房は出なく送風のパターンが非常に多いです。
こういった観点からも利用者の方々に配慮されているな〜と思いました。


【簡単ではございますが、夏場の車に関する注意点をご参考までに!!】


夏の季節には、猛暑日と呼ばれる気温35度以上が続く日も多くあります。
そのような暑さですから、屋外に車を置いておくと、車内の温度は外気温以上に高くなってしまいます。


特に車の内装を黒色やダークカラーにてまとめていると、熱を吸収しやすくなり、ハンドルやダッシュボードなどかなり暑くなってくると考えられます。
車内を冷やさないままハンドルなどに触ってしまうと、火傷をする可能性も考えられますので、十分な注意が必要です。


また、スプレー缶や炭酸飲料の入った菅、ライターなどを車内に置いておくと、暑さで破裂してしまう可能性があるので、破裂の恐れがあるものや故障の危険性がある精密機器類は車内に置かないようにしましょう。


そのほかにも、ウィンドウガラスに吸盤でアクセサリーを取り付けていると、吸盤がレンズの役割をして光を一点に集めて自然発火を起こす恐れがあります。
夏は不要なアクセサリーは取り付けないのが無難と言えます。


夏場も活躍してもらわないと困りますよね!ぜひお気をつけて夏場のカーライフを。



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